窓替え Lite 1.1.4.0 と Plus 1.1.4.0 を Microsoft Store で公開しました

窓替え
※画像は生成AIで作成しています

Microsoft Store にて公開しました。

ダウンロード

バージョン:窓替え Lite 1.1.4.0
更新日:2026/05/25
価格:\0

バージョン:窓替え Plus 1.1.4.0
更新日:2026/05/30
価格:\680

エディションの違い

1.1.4.0 時点での、Vector版、Lite、Plus の違いは次の通りです。

窓替え
1.0.0.0
窓替え Lite
1.1.4.0
窓替え Plus
1.1.4.0
公開場所VectorMicrosoft StoreMicrosoft Store
価格\0\0\680
システムの種類32bit64bit64bit
呼び出し速度
(10アプリ起動時)
62ms38ms38ms
呼び出し時の一覧更新32bitアプリのみ反映常に最新化常に最新化
英字キー切り替え
英字キー割り当て予約
ホットトラック×
I-search
I-filter××
Migemo外部から
取得して使用
同梱同梱
外部辞書も指定可能
プラグイン展開して使用利用不可利用不可

ver.1.1.4.0 の主な変更内容 (Lite, Plus 共通)

Migemo を同梱

Migemo を同梱しました。
別途 DLL や辞書ファイルを取得せずに Migemo が使用できます。

Memo と入力したときの表示です。
メモ帳の「メモ」がヒットしてカーソルが移動します。

Migemo を使用する にチェックを入れるだけで有効になります。

Migemo の辞書には、BSD ライセンスで公開されている yet-another-migemo-dict を利用させて頂きました。利用しやすいライセンスで公開されている oguna 様に感謝いたします。

多言語対応

英語に対応しました。

英訳には生成AIを利用しています。

窓替え Plus について

今回の 1.1.4.0 から有料版の Plus を用意しました。

Pro という程に機能差を付ける事は考えていないために Plus という名前にしています。
有料版 の Plus を用意しましたが、無料版の Vector版は機能ダウンせず、1.0.0.0 にある機能は使えるままにしたいと思っています。応援したいと思ってくれた方は、Plus を選んでもらえると嬉しいです。

Vectorシェアレジより寄付も頂きました。寄付を頂いた方にはこの場を借りて感謝を申し上げます。

Plus だけの機能

I-filter

Plus では I-filter (インクリメンタルフィルター)が使用できます。
I-filter は、入力した文字に一致した文字を含む行だけを表示することが出来る機能です。

通常の表示状態です。
ここで I-filter (インクリメンタルフィルター)を開始します。

“ms” と入力したときの表示です。
ms が含まれる2項目だけがフィルターされ表示されます。

Migemo の外部辞書指定

Plus では、使用するMigemo 辞書を変更できます。
同梱している Migemo辞書は yet-another-migemo-dict ですが、C/Migemo の辞書へと変更が可能です。

C/Migemo の辞書を指定した例です。
「C/Migemo for Windows 64bit」をダウンロードして “C\migemo\dict\utf-8” に置いて指定しています。
なお、1.1.4.0 では図のように cp932 ではなく utf-8 を指定する必要があります。

今後の更新

この後しばらくは、Store 版でプラグインを使えるようにしていく予定です。

無料版と有料版の機能は次のようにしていきたいと考えています。

  • 無料版の Vector 版は、1.0.0.0 の機能を維持。
    無料版は 1.0.0.0 で出来ることを今後も維持する予定です。呼び出し時の一覧更新の改善など、基本部分の改善や変更は取り込みます。もし不要機能等を削除する場合は Plus も一緒に削除します。
  • 有料版の Plus には、1.0.0.0 に無かった新機能を追加。
    I-filter のような 1.0.0.0 には無かった機能は Plus のみに追加していく予定です。

1.0.0.0 を出したときに機能追加は休止すると書いていたのですが、寄付を頂いたり、Store の開発登録が無料になったり、久しぶりに開発してみると楽しかったりで、開発を再開しています。のんびりと続けていければと思っています。