Microsoft Store にて公開しました。
バージョン:窓替え Lite 1.1.3.0
更新日:2026/05/02
ver.1.1.3.0 の主な変更内容
呼び出し時に一覧を最新化
窓替えの呼び出し時に最新状態を取得して一覧を更新するようになりました。
変更前:ver.1.1.1.0 以前
これまでのバージョンは、アプリの起動・終了をフックで検知するか、窓替えを非アクティブにするときに一覧を更新していました。この方式では問題があり、起動/終了を検知できないアプリは一覧に載るのが遅れていました。
変更後:ver.1.1.3.0
今回のバージョンからは、窓替えを呼び出したときに最新状態を取得して一覧を更新するようにしています。変更前の問題が解消し、起動・終了したアプリが一覧にすぐに反映されるようになりました。
呼び出し速度の向上
呼び出し時の処理が増えましたが、一覧の取得・更新・表示方法を改善し、変更前と同等以上の早さで呼び出せるようにしています。
以下は作者の開発環境にて、窓替えの起動~5回、アプリ起動や終了をせずに呼び出し/非表示をしたときの測定結果です。
| バージョン | 起動アプリ数 | 平均 | 最速 | 最遅 |
|---|---|---|---|---|
| ver. 1.0.0.0 (Vector 版) | 10 | 62 ms | 32 ms | 141 ms |
| ver. 1.1.3.0 (Microsoft Store 版) | 10 | 38 ms | 6 ms | 80 ms |
64bit 化
ver.1.1.3.0 より 64bit アプリになりました。
ホットトラック
マウスを一覧の上で動かしたときにマウスカーソルを追跡するようになりました。
既知の問題
- UWP アプリのアイコンが表示されない。
- ウィンドウスタイルをライン→ウィンドウ に変更すると、ウィンドウの高さがおかしくなる。
- フォーカスロストで非表示せず非アクティブにする設定のとき、非アクティブ状態で一覧が更新されない。
今後の更新について
Microsoft Store 版
Vector 版に比べるとプラグインが使えず機能が劣っているため、まずは Vector 版と同等の機能が使えることを目指しています。
Vector 版
今回の変更を Vector 版へ取り込むのは少し先になります。
Microsoft Store 版は Vector 版を元に機能制限をかけているので、いま取り込むと機能が落ちてしまうためです。Microsoft Store 版が現在の Vector 版と同等の機能にできた際に Vector 版に取り込みたいと思っています。

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